園の方針に合わせた指導|保育士と幼稚園教諭のダブル資格を習得

転職に有利な資格

男性と女性

転職を考えた際には履歴書を作成しますが、資格の欄に書くことが何もなくて困ったという人もいるでしょう。面接で採用するかどうか決めるのにも資格は大切な要素です。資格取得を考える人は衛生管理者資格をとるとよいでしょう。衛生管理者は企業にとって大切な役割があります。衛生管理者とは従業員や職場また労働環境を監督、管理する資格を持った人です。労働安全衛生法により、ある規模の従業員がいる部署には衛生管理者を配置することが基準として定められるように義務付けられましたが、まだまだ資格を持った人が少なくどこの企業も不足しています。そのためこの資格を持っていると転職にも優位です。試験を受けるには労働衛生に関する実務経験が必要で、大卒で1年以上、高卒で3年以上、学歴を問わない場合は10年以上の実務経験者になります。試験は合格人数が定められておらず、マークシート式の試験となり、6割正解すれば合格です。比較的合格率も高く初めて受験しても合格することが可能です。衛生管理者は第1種と第2種があり、第1種は全業種に対応できるとして、2種よりも試験内容は難しくなっています。

多くの人が衛生管理者の勉強を通信講座で行ない受験しています。実務経験が必要なためほとんどの方が働きながらの受講となります。それでも自分にあった勉強法なら合格を狙うことは可能ですのでぜひチャレンジしてみるとよいでしょう。また講習会なども開催しているので利用してみましょう。費用も数万円とお手頃なので、勉強も気軽に始められます。